『お酒に負けない!ダイエット』の心得
1.断らないで、勧める側にまわる。
2.飲んでるフリを演出する。
3.女を捨てない。
飲めないアナタも、つい飲みすぎちゃうアナタも、これで解決7か条!
【その1】 『カンパ〜イ♪』の後はグラスをチェック!!
■自分が飲みたくないのなら、ひたすら飲ませる側にまわるのが 鉄則!
グラスの減りが速い人、飲みっぷりの良い人、ついでにアピールしておきたい人(できれば男性がベスト)を見つけたら・・・・
「○○さんって、お強いんですね。ステキ♪」
と言いつつ、にっこり。優しく注いであげましょう。
>できれば相手の右側の席をキープしましょう。
心臓の逆側に座ることで心理的には相手に警戒心を抱かせず、お酒も注ぎやすいというベストポジションです。
>また、女性は顔の左側の方がキレイに見える場合が多いので、好意を寄せる相手に使っても効果的よ☆
【その2】 水割りは『かき混ぜない』!
■お酒が苦手ならビールは早々に切り上げて、あえて水割りをチョイス。
<水割りの作り方&飲み方>
1.氷をグラスギリギリまで、めいいっぱい入れる。
2.ウイスキーをグラスの底1cm(加減はお好み)まで目安に注ぐ。
3.お水をグラスいっぱいにゆっくりと注いで、かき混ぜない!!
4.飲むときは、上の方から静かに飲みます。
>ウイスキーは混ぜなければグラスの底に沈んでいるので、水を注いだら混ぜずに静かに飲めば、お酒を飲んでるフリができますよ(^^)
【その3】 おかわりは『氷』でごまかす。
■水割りの「お水の部分」を飲んでいるうちに氷が解けたり、おかわりを勧められそうになる前に、グラスにはお酒を足さず「氷」を足します。
つまり・・・・
氷の体積分だけ手っ取り早く「カサ増し」するわけね。
>大きい氷は「まだ作りたての水割り」の判断基準です。
【その4】 ハンカチを用意して、グラスについた『水滴』を拭き取る。
■作ってから時間がたったグラスの周りには水滴がついてきます。
グラスに大きな水滴が付いていると、飲むときにポタポタとしたたり、お酒もぬるそうでおいしく見えないので、気の付く人は新しいお酒を勧めてきます。
なので、ハンカチやおしぼり等で、こまめに拭き取るようにしましょう。
>ただし!
他人のグラスまで拭いてしまうと、「お水の人」とカン違いされる場合がありますので、あくまで控えめにね☆
【その5】 30分に一度は『お化粧なおし』
■合コンと違って、席替えタイムが少ない時は・・・・
「ちょっとお手洗いへ」
「お化粧なおしてきますね」
と断ってから、少なくとも30分に一度は席を立って歩きましょう。
足のむくみを解消し、軽い運動でカロリー消費を促します。
ついでにメイクもバッチリ★
また、席を立つ分だけ必然的にお酒を飲んでいる時間をカット!
>携帯のアラームを30分毎にあらかじめセットしておくと便利です。
着信に見せかけて、「ちょっと失礼・・・」と席を離れる口実に。
>できればウーロン茶など利尿作用のある水分を多めにとり、お手洗いへこまめに行けば、それだけ早くお酒が抜けるので、二日酔い防止にも。
【その6】 『嫌いなお酒』をオーダーする。
■好きなお酒をガマンするのは辛くても、嫌いなお酒なら進みも遅い。
なので飲み過ぎなくて済みます。
※ただし、本当にお酒が飲めない方は、無理をしないで!!
ウーロン茶や温かいお茶を頼みましょう。
>わたしの苦手はもっぱら『ウーロンハイ』。
もっとも、お酒はもともと強くないのだけど・・・
梅酒ウーロンやウーロン茶そのものは大好きなのに、
なぜかウーロンハイだけはカラダが受け付けません(^^;)
【その7】 困ったときは『フルーツ』をオーダー
■お酒を出すお店だったら大抵はメニューに「サラダ」か「フルーツ」が用意されています。
サラダは前菜で出されてしまいますが、フルーツなら早めに注文しておつまみの代わりにも、デザートにもなります。
>お酒を飲むと「塩辛い物」「油っこい物」の他に、なぜか「甘いもの」も食べたくなっちゃうのが女の子の不思議。
そんな時でも安心して食べられて、水分も補給でき、ビタミンなどお酒を飲んだときに必要な成分を補えるのが「フルーツ」なのよねっ♪
>おまけにフルーツを頼む女の子は、なぜか男性ウケがいい!!
デートや合コンでも、好きな相手に可愛らしいイメージを持って欲しい時にはとっても効果的よ☆
■それでは、最後にもう一度おさらい。
〜『お酒に負けない!ダイエット』の心得〜
1.断らないで、勧める側にまわる。
2.飲んでるフリを演出する。
3.女を捨てない。
簡単ですね(^^)
これでアナタも立派なチョウチョ。
夜の誘惑を上手にかわしてこそ、ダイエットは成功するのです!!
この方法は、その昔、さおりが先輩ホステスさんに教わった簡単なテクニックばかり。
不器用なわたしでもスグに出来て、プライベートでも使えたものだけをチョイスしたので、誰でも実践可能なはずよ!
まずはお試しあれ。
お酒に負けないダイエット
posted by さおり at 01:45
| 飲酒ダイエット
お酒は太らない!?
☆朗報です☆
結論から言うと、『お酒を飲むだけ』なら太りません!
実はアルコールのカロリーは、血行促進や体熱上昇などに消費されて、完全に燃焼すると言われています。
しかし、ここで問題なのはアルコールの『作用』
お酒を飲むと、まず食欲が増幅されます。
そして、みんなでワイワイと飲む開放的な気分も手伝って、つい飲み過ぎ、食べすぎ、カロリーオーバーとなってしまうパターンが多いみたい。
◆他にもあるある! 〜お酒の席で太る理由〜
先ほども言いましたが、お酒のカロリー自体は太る原因ではありません。
それでもなぜか太ってしまう、という方は・・・・・
■チェック1:油っこいおつまみが欠かせない!
■チェック2:二次会、三次会とつい夜遅くまで飲んでしまう!
■チェック3:飲んだ翌朝は朝食を抜いてしまう!
以上3つに思い当たることはありませんか?
実は、これが『お酒で太ってしまう理由』なのです。
【 解説とポイント 】
1.カロリーオーバーの時にお酒を飲むと、脂肪の代謝が悪くなる!
2.夜は過剰なエネルギーが消費されずに蓄積され脂肪になりやすい!
3.朝食を抜くと脂肪を溜め込もうとしてしまうカラダになりやすい!
というワケね。
完全な悪循環ですので皆さん、気を付けましょう☆
◇ポイント◇
【高カロリー】+【アルコール】⇒【脂肪の代謝が低下】
⇒内臓脂肪を溜め込む原因にもなりやすいと言われています。
お豆腐やサラダのタンパク質と食物繊維で先手を打ちましょう。
【深夜の飲酒飲食】×【エネルギー消費低下】⇒【脂肪の蓄積】
⇒お酒に限らず飲食はなるべく早めに切り上げるのがポイントです。
【アルコール】−【食事】⇒【代謝に必要な栄養不足】
⇒脂肪を燃焼させる栄養が不足してしまい、エネルギーを効率よく活用できず、逆に体脂肪を蓄積しやすくなってしまいます。
朝食をきちんと摂るためにも、二日酔いには注意が必要ですね。
【お酒と上手に付き合う方法】
お酒のカロリーは燃焼されてしまうから・・・・とは言うものの、どうせ飲むなら、カロリーオフ&美容効果をねらいましょう。
▼100gあたりに含まれる糖質。
ビール・・・・・3.1g
ワイン・・・・・2.0g
清酒・・・・・・5.0g
焼酎・・・・・・0.0g
ウイスキー・・・0.0g
★大注目なのは、焼酎&ウイスキー。
焼酎やウイスキーには、ななんと糖質が含まれていないのです!!
ですから、これらを踏まえると・・・・
●『ビール』が好き!
⇒できれば『ダイエット・ビール』をオーダーした方がよさそう。
はじめの乾杯だけにして、あとはチビチビ飲めるものを!!
●『ワイン』が好き!
⇒『赤ワイン』の方がカロリーは低め。アルコールなど有害物質を分解する肝臓は特に活性酸素が発生しやすく傷つきやすいので、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含む赤ワインは優れものです。
⇒『白ワイン』には大腸の腸内細菌のバランスを整える働きがあるそうなので便秘気味な方にはオススメよ。
●『焼酎』や『ウイスキー』が好き!
⇒ロックより水割りにして薄めて飲めば、かなりカロリーダウンに!
●『カクテル』が好き!
⇒果汁や柑橘系のジュースで割ったものを選べば、ビタミンを補えます。特にグレープフルーツを使ったものなら、香りで代謝アップも!
※好みにあわせて、チョイスして下さいねっ
結論から言うと、『お酒を飲むだけ』なら太りません!
実はアルコールのカロリーは、血行促進や体熱上昇などに消費されて、完全に燃焼すると言われています。
しかし、ここで問題なのはアルコールの『作用』
お酒を飲むと、まず食欲が増幅されます。
そして、みんなでワイワイと飲む開放的な気分も手伝って、つい飲み過ぎ、食べすぎ、カロリーオーバーとなってしまうパターンが多いみたい。
◆他にもあるある! 〜お酒の席で太る理由〜
先ほども言いましたが、お酒のカロリー自体は太る原因ではありません。
それでもなぜか太ってしまう、という方は・・・・・
■チェック1:油っこいおつまみが欠かせない!
■チェック2:二次会、三次会とつい夜遅くまで飲んでしまう!
■チェック3:飲んだ翌朝は朝食を抜いてしまう!
以上3つに思い当たることはありませんか?
実は、これが『お酒で太ってしまう理由』なのです。
【 解説とポイント 】
1.カロリーオーバーの時にお酒を飲むと、脂肪の代謝が悪くなる!
2.夜は過剰なエネルギーが消費されずに蓄積され脂肪になりやすい!
3.朝食を抜くと脂肪を溜め込もうとしてしまうカラダになりやすい!
というワケね。
完全な悪循環ですので皆さん、気を付けましょう☆
◇ポイント◇
【高カロリー】+【アルコール】⇒【脂肪の代謝が低下】
⇒内臓脂肪を溜め込む原因にもなりやすいと言われています。
お豆腐やサラダのタンパク質と食物繊維で先手を打ちましょう。
【深夜の飲酒飲食】×【エネルギー消費低下】⇒【脂肪の蓄積】
⇒お酒に限らず飲食はなるべく早めに切り上げるのがポイントです。
【アルコール】−【食事】⇒【代謝に必要な栄養不足】
⇒脂肪を燃焼させる栄養が不足してしまい、エネルギーを効率よく活用できず、逆に体脂肪を蓄積しやすくなってしまいます。
朝食をきちんと摂るためにも、二日酔いには注意が必要ですね。
【お酒と上手に付き合う方法】
お酒のカロリーは燃焼されてしまうから・・・・とは言うものの、どうせ飲むなら、カロリーオフ&美容効果をねらいましょう。
▼100gあたりに含まれる糖質。
ビール・・・・・3.1g
ワイン・・・・・2.0g
清酒・・・・・・5.0g
焼酎・・・・・・0.0g
ウイスキー・・・0.0g
★大注目なのは、焼酎&ウイスキー。
焼酎やウイスキーには、ななんと糖質が含まれていないのです!!
ですから、これらを踏まえると・・・・
●『ビール』が好き!
⇒できれば『ダイエット・ビール』をオーダーした方がよさそう。
はじめの乾杯だけにして、あとはチビチビ飲めるものを!!
●『ワイン』が好き!
⇒『赤ワイン』の方がカロリーは低め。アルコールなど有害物質を分解する肝臓は特に活性酸素が発生しやすく傷つきやすいので、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含む赤ワインは優れものです。
⇒『白ワイン』には大腸の腸内細菌のバランスを整える働きがあるそうなので便秘気味な方にはオススメよ。
●『焼酎』や『ウイスキー』が好き!
⇒ロックより水割りにして薄めて飲めば、かなりカロリーダウンに!
●『カクテル』が好き!
⇒果汁や柑橘系のジュースで割ったものを選べば、ビタミンを補えます。特にグレープフルーツを使ったものなら、香りで代謝アップも!
※好みにあわせて、チョイスして下さいねっ
posted by さおり at 00:00
| 飲酒ダイエット
『お酒』と『おつまみ』と『ダイエット』
おさらいすると、アルコール自体は体の組織にならないため、それだけを摂取しても体脂肪にはならず、代謝によって消費されます。
なので・・・・
「おつまみを食べなければ太らないの?」
そう思っちゃいますよね。
でも、おつまみナシでお酒を飲むのは、場の雰囲気を大切にしたいときにはちょっと厳しいかも。
さらに、後で結局お腹がすいて遅い時間に食べてしまっては、余計に太りやすい状態になってしまいます。
また、お酒を飲むときは胃腸や肝臓への負担を減らすためにも、やはりおつまみは必要不可欠。
どうせ飲むなら上手におつまみを選んで、
楽しい時間を過ごしましょう☆
【おつまみの選び方】
◆ダイエット中のおつまみは・・・・
○高タンパク
○低脂肪
○低塩分
○ビタミン
これがポイントです。
アルコールは肝臓で処理されます。
そのときに必要なのが、タンパク質とビタミンB類・ビタミンC。
脂肪の少ない肉や魚介類、豆腐類、野菜や果物をつまみにしながら飲めば、低カロリーでアルコールの代謝も良くなり二日酔いの防止にもなります。
◆どのようにメニューを選んで良いか分からなくなったら・・・・
○お酒 →【200kcal】
○おつまみ →【400kcal】
以上を基本にしてみましょう。例えば、こんな感じ↓です。
○ビール中ジョッキ1杯(200kcal)+寄せ鍋(400kcal)
○焼酎水割り3杯(320kcal)+刺身(90kcal)
+枝豆(50kcal)+煮物(90kcal)
○日本酒2杯(400kcal)+あさりバター(160kcal)
+冷や奴(50kcal)+サラダ(60kcal)
○ワイン2杯(200kcal)+チーズ盛り合わせ(140kcal)
+ローストビーフ(95kcal)+トマトのマリネ(80kcal)
◆忘れちゃいけないポイントは・・・・
○飲んだ後の“ラーメン・お茶漬け”はNG!!
やっぱりコレに尽きます。はい(^^;
お酒のおつまみは、ただでさえ食欲増進の油っこいものや塩辛いものが多いので、その上ラーメンやお茶漬けの油や炭水化物、塩分を摂るのは×
夜遅い時間に食べる油や炭水化物で太るのはもちろんですが、塩分を摂りすぎると、翌日にむくむ原因にもなってしまいます。
◆つい、うっかり飲み過ぎてしまったら・・・・・
○次の日にカロリーの帳尻を合わせればOK!
もし食べ過ぎてしまっても、クヨクヨすることはありません。
ダイエットを忘れるくらい楽しい時間を過ごせて、ストレス発散できたなら、ダイエットにもプラス効果のはずです。
そのかわり翌日、もしくはその週中に帳尻を合わせるようにしましょう。
なので・・・・
「おつまみを食べなければ太らないの?」
そう思っちゃいますよね。
でも、おつまみナシでお酒を飲むのは、場の雰囲気を大切にしたいときにはちょっと厳しいかも。
さらに、後で結局お腹がすいて遅い時間に食べてしまっては、余計に太りやすい状態になってしまいます。
また、お酒を飲むときは胃腸や肝臓への負担を減らすためにも、やはりおつまみは必要不可欠。
どうせ飲むなら上手におつまみを選んで、
楽しい時間を過ごしましょう☆
【おつまみの選び方】
◆ダイエット中のおつまみは・・・・
○高タンパク
○低脂肪
○低塩分
○ビタミン
これがポイントです。
アルコールは肝臓で処理されます。
そのときに必要なのが、タンパク質とビタミンB類・ビタミンC。
脂肪の少ない肉や魚介類、豆腐類、野菜や果物をつまみにしながら飲めば、低カロリーでアルコールの代謝も良くなり二日酔いの防止にもなります。
◆どのようにメニューを選んで良いか分からなくなったら・・・・
○お酒 →【200kcal】
○おつまみ →【400kcal】
以上を基本にしてみましょう。例えば、こんな感じ↓です。
○ビール中ジョッキ1杯(200kcal)+寄せ鍋(400kcal)
○焼酎水割り3杯(320kcal)+刺身(90kcal)
+枝豆(50kcal)+煮物(90kcal)
○日本酒2杯(400kcal)+あさりバター(160kcal)
+冷や奴(50kcal)+サラダ(60kcal)
○ワイン2杯(200kcal)+チーズ盛り合わせ(140kcal)
+ローストビーフ(95kcal)+トマトのマリネ(80kcal)
◆忘れちゃいけないポイントは・・・・
○飲んだ後の“ラーメン・お茶漬け”はNG!!
やっぱりコレに尽きます。はい(^^;
お酒のおつまみは、ただでさえ食欲増進の油っこいものや塩辛いものが多いので、その上ラーメンやお茶漬けの油や炭水化物、塩分を摂るのは×
夜遅い時間に食べる油や炭水化物で太るのはもちろんですが、塩分を摂りすぎると、翌日にむくむ原因にもなってしまいます。
◆つい、うっかり飲み過ぎてしまったら・・・・・
○次の日にカロリーの帳尻を合わせればOK!
もし食べ過ぎてしまっても、クヨクヨすることはありません。
ダイエットを忘れるくらい楽しい時間を過ごせて、ストレス発散できたなら、ダイエットにもプラス効果のはずです。
そのかわり翌日、もしくはその週中に帳尻を合わせるようにしましょう。
posted by さおり at 00:00
| 飲酒ダイエット