自動販売機に並ぶジュースも「HOT」がだんだん多くなってきましたね。
もうすぐ冬なんだなぁ・・・って、思う瞬間です。
寒い日には、あったか〜い缶コーヒーをカイロの代替にしたりして・・・
缶ジュースにはコーヒーに紅茶、ココアや「おしるこ」までバラエティー豊かで、缶のデザインなんかも良かったりして、購買意欲をそそります。
でも、ちょっと注意したいのが、缶ジュースに入っているお砂糖の量。
一体どれくらい入っていると思いますか?
答えは、1缶に約30g〜40g。
角砂糖が1個で3gですから、角砂糖10個分以上ということになります。
なかには角砂糖40個分が入っているものも。油断大敵です!
なら、これからは「甘さひかえめ」にしよう、なんて思ったアナタ。
その考えは「あま〜い」です!!
なぜなら缶ジュースの表示にある「甘さひかえめ」とは、味覚の問題。
「甘さ」は抑えてあっても、「糖分」を減らしている訳ではないのです。
うーん、判りにくい!
では「低糖」は?「ノンシュガー」や「ノンカロリー」はどうなの?
砂糖不使用の意味
知ってるつもりで、意外と知らない缶ジュースの糖分表示。
たとえば「無糖」と書いてあったとしても、お砂糖がまったく入っていないかと言えば、そういうワケではありません。
意外と複雑な「栄養表示基準」の謎を知っておきましょう!
●栄養表示基準 (飲料100mlあたり)
□ 飲料100mlあたりのカロリーが5kcal未満なら、
⇒「ノンカロリー」「カロリーゼロ」
□ 飲料100mlあたり20kcal以下なら、
⇒「カロリー控えめ」「カロリーオフ」と表示できます。
□ 飲料100mlあたりの糖類が0.5g未満なら、
⇒「無糖」「ノンシュガー」「シュガーレス」「糖分ダイエット」
□ 飲料100mlあたりの糖類が2.5g以下なら、
⇒「低糖」「糖分控えめ」と表示できます。
要注意は『砂糖不使用』!!
『砂糖不使用』はただ単に「お砂糖を使っていない」という意味。
果糖や乳糖などの糖類を含んでいてもこの表示は使えるのです。
ということは・・・
いくら「砂糖不使用」と表示に書いてあったとしても、砂糖以外の糖類がたっぷりと入っていて、無糖どころか低糖ですらないこともあるのです。
それから、もうひとつ気をつけたいのは「スポーツドリンク」です。
スポーツドリンクはカラダに浸透しやすく、糖質も割りと多め。
2倍に薄めてから飲むことをオススメします(^^)
それにしても缶ジュースの表示って、一体誰のためなのやら。
解かりにくい上に、万が一、表示に虚偽があったとしても、とくに罰則はないそう。
ですから、ジュースを買うときは、多少の誤差を考慮に入れて購入したほうが無難です。
手軽に買えて、水分補給にも便利な缶ジュース。
せっかくですから、おいしくてダイエット中でも安心して飲めるものをぜひ見つけてくださいね☆
たとえば「無糖」と書いてあったとしても、お砂糖がまったく入っていないかと言えば、そういうワケではありません。
意外と複雑な「栄養表示基準」の謎を知っておきましょう!
●栄養表示基準 (飲料100mlあたり)
□ 飲料100mlあたりのカロリーが5kcal未満なら、
⇒「ノンカロリー」「カロリーゼロ」
□ 飲料100mlあたり20kcal以下なら、
⇒「カロリー控えめ」「カロリーオフ」と表示できます。
□ 飲料100mlあたりの糖類が0.5g未満なら、
⇒「無糖」「ノンシュガー」「シュガーレス」「糖分ダイエット」
□ 飲料100mlあたりの糖類が2.5g以下なら、
⇒「低糖」「糖分控えめ」と表示できます。
要注意は『砂糖不使用』!!
『砂糖不使用』はただ単に「お砂糖を使っていない」という意味。
果糖や乳糖などの糖類を含んでいてもこの表示は使えるのです。
ということは・・・
いくら「砂糖不使用」と表示に書いてあったとしても、砂糖以外の糖類がたっぷりと入っていて、無糖どころか低糖ですらないこともあるのです。
それから、もうひとつ気をつけたいのは「スポーツドリンク」です。
スポーツドリンクはカラダに浸透しやすく、糖質も割りと多め。
2倍に薄めてから飲むことをオススメします(^^)
それにしても缶ジュースの表示って、一体誰のためなのやら。
解かりにくい上に、万が一、表示に虚偽があったとしても、とくに罰則はないそう。
ですから、ジュースを買うときは、多少の誤差を考慮に入れて購入したほうが無難です。
手軽に買えて、水分補給にも便利な缶ジュース。
せっかくですから、おいしくてダイエット中でも安心して飲めるものをぜひ見つけてくださいね☆
posted by さおり at 00:19
| 缶ジュースの甘い罠