『お酒』と『おつまみ』と『ダイエット』

 おさらいすると、アルコール自体は体の組織にならないため、それだけを摂取しても体脂肪にはならず、代謝によって消費されます。
 
 なので・・・・

 「おつまみを食べなければ太らないの?」

 そう思っちゃいますよね。

 でも、おつまみナシでお酒を飲むのは、場の雰囲気を大切にしたいときにはちょっと厳しいかも。

 さらに、後で結局お腹がすいて遅い時間に食べてしまっては、余計に太りやすい状態になってしまいます。

 また、お酒を飲むときは胃腸や肝臓への負担を減らすためにも、やはりおつまみは必要不可欠。

 どうせ飲むなら上手におつまみを選んで、
 楽しい時間を過ごしましょう☆





 【おつまみの選び方】


 ◆ダイエット中のおつまみは・・・・

  ○高タンパク
  ○低脂肪
  ○低塩分
  ○ビタミン

 これがポイントです。

 アルコールは肝臓で処理されます。
 そのときに必要なのが、タンパク質とビタミンB類・ビタミンC。

 脂肪の少ない肉や魚介類、豆腐類、野菜や果物をつまみにしながら飲めば、低カロリーでアルコールの代謝も良くなり二日酔いの防止にもなります。




 ◆どのようにメニューを選んで良いか分からなくなったら・・・・

  ○お酒   →【200kcal】
  ○おつまみ →【400kcal】

 以上を基本にしてみましょう。例えば、こんな感じ↓です。


  ○ビール中ジョッキ1杯(200kcal)+寄せ鍋(400kcal)

  ○焼酎水割り3杯(320kcal)+刺身(90kcal)
   +枝豆(50kcal)+煮物(90kcal)

  ○日本酒2杯(400kcal)+あさりバター(160kcal)
   +冷や奴(50kcal)+サラダ(60kcal)

  ○ワイン2杯(200kcal)+チーズ盛り合わせ(140kcal)
   +ローストビーフ(95kcal)+トマトのマリネ(80kcal)




 ◆忘れちゃいけないポイントは・・・・

 
  ○飲んだ後の“ラーメン・お茶漬け”はNG!!


 やっぱりコレに尽きます。はい(^^;

 お酒のおつまみは、ただでさえ食欲増進の油っこいものや塩辛いものが多いので、その上ラーメンやお茶漬けの油や炭水化物、塩分を摂るのは×

 夜遅い時間に食べる油や炭水化物で太るのはもちろんですが、塩分を摂りすぎると、翌日にむくむ原因にもなってしまいます。




 ◆つい、うっかり飲み過ぎてしまったら・・・・・

 
  ○次の日にカロリーの帳尻を合わせればOK!

 もし食べ過ぎてしまっても、クヨクヨすることはありません。

 ダイエットを忘れるくらい楽しい時間を過ごせて、ストレス発散できたなら、ダイエットにもプラス効果のはずです。

 そのかわり翌日、もしくはその週中に帳尻を合わせるようにしましょう。
posted by さおり at 00:00 | 飲酒ダイエット